2013年、初夏~盛夏の建築旅
ブログは更新出来ていませんが建築探訪は順調に続けています。 9月以降も忙しくなりそうなのでここらで溜った写真を公開致します。 銀緑館 T13 東京都中央区 最後の見学会に参加したかったけど平日では…。 教文館ビル S8 同上 アールデコの塔屋が無くなってしまったのが非常に残念。レーモンドの設計。 日本酸素 S2 同上 5階が増築された以外は清水組の古写真と大きな差異はありません。...
View Article目覚め。
長きに渡りブログの更新はおろか、コメントへの返信も滞ってしまい大変申し訳ありませんでした。 まだまだ仕事の方も忙しく完全復活とまではいきませんが、少しづつ進めていきますので宜しく御願い致します。 海渡ビル T13(?) 東京都中央区 去年8月末の東京編からスタート。 東陽ビル S5(?) 同上 歪んで見えるのはレンズのせいでしょうね…。 桃乳舎 詳細不明 同上 旧大蔵省庁舎...
View Article旧大谷公会堂
城山村在郷軍人分会により公会堂として昭和4(1929)年に建設。 村議会や芝居、演劇の会場などとして使われました。 昭和29(1954)年に城山村が宇都宮市に吸収合併されてからは宇都宮市の管轄に置かれ、現在まで同市の倉庫となっています。 建物は当地特産の大谷石を積み上げた積石造の平屋建て、正面を飾る4本のピラスター(付け柱)が特徴的な外観を作り上げています。 栃木県宇都宮市大谷町1313-12...
View Article京品ホテル
一日平均で33万人もの乗車人数(2012年度・JR)を誇る品川駅前にかつて存在していたレトロホテル。 早稲田大学教授であった吉田享二(1887~1951)の設計、清水組の施行により昭和5(1930)年に建てられたもので、当初の客室は畳敷きで旅館形式の宿泊施設であったそうです。 戦後は米軍により接収され、その後に室内を和風から洋風へと衣替えして近年までホテルとして営業を続けていました。...
View Article中央労働金庫小田原支店
小田原城址公園の東に位置し、国道1号の曲がり角に建つこの建物は大正末から昭和初期頃にかけて明和銀行本店として建てられたもの。 正確な建築年代は分かりませんが明和銀行は休業した小田原実業銀行の整理依託を受けて昭和2(1927)年に新設された銀行なので、遅くともその年までには建物は完成していたものとみられます。...
View Article旧武州銀行川越支店
昭和45(1970)年から川越商工会議所として使用されているこの建物は、昭和3(1928)年に武州銀行の川越支店として建てられたもの。 通り2面にドリス式のオーダーを備え、いかにも銀行建築らしい古典様式のデザインを纏っています。...
View Articleカトリック松が峰教会
松が峰教会は明治21(1888)年にパリ外国宣教会のカジャック神父により市内・川向町に宇都宮天主公教会として発足、後に現在の松が峰に移って明治43(1910)年には最初の聖堂が建設されました。...
View Article旧田中別荘
北軽井沢は長野と群馬の県境に位置する浅間山の北側に位置する避暑・別荘地。 軽井沢が外国人宣教師や日本人有産階級を中心に発展していったのに対し、北軽井沢は学者や大学関係者といった文化人達によって発展してきた歴史があるのだそうです。...
View Article川口連棟式事務所ビル
大阪港の南部へと注ぐ木津川に背を向け、かつての川口居留地に位置するこの建物は大正10(1921)年頃の建築ですが、建築主など詳しい事はまだ良く分かっていないようです。 大阪府大阪市西区川口1-4-20他 08年01月上旬他 ※参考『大阪府の近代化遺産』 2007 『モダン・シティふたたび 1920年代の大阪へ』 1987 5階建てのビルを挟んで南側の棟。...
View Article日光市庁舎本館
日光街道から少し奥まった高台に位置するこの建物は、当初は大名ホテルという名前の主に外国人向けの宿泊施設として建てられたものでした。 外国人避暑客などを相手に古美術骨董商を生業としていた小林庄一郎により明治38(1905)年に建設に着手、約35万円(当時)をかけて大正の初期頃にほぼ完成したといわれています。...
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